プチ整形でバストアップ!切開しない豊胸手術の魅力とは

ヒアルロン酸注入法が主流

今、美容整形業界ではメスを使わないプチ整形が人気を集めています。プチ整形には様々な施術法がありますが、豊胸手術もメスを使わずに行う方法があるんです。注入系の豊胸手術であれば、バストや身体にメスを入れなくても、1カップ程度のバストアップが可能です。ヒアルロン酸注入法は、切らない豊胸手術として代表的な施術法と言われています。ヒアルロン酸を注射器を使い、バストに注入してボリュームアップさせる、とても簡単な豊胸手術です。

メスを使わないからダウンタイム期間がほとんど無い

ヒアルロン酸注入法をはじめとする切らない豊胸手術のメリットと言えば、やはり「ダウンタイム期間がほとんど無い」という点でしょう。メスを使う方法の場合、痛みなどの症状は約1ヶ月ほどかかります。体に馴染むまでにも数か月の期間を要してしまうようです。一方、注入系の豊胸手術はというと、術後約3日から1週間ほどがダウンタイムの平均的な期間です。ダウンタイム期間が短いので、短い休日を利用してバストアップすることも、切らない豊胸手術であれば行えます。

バストデザインも自由

メスを使わない方法だと何となく、希望するバストの形に近づけるのが難しいのではと、感じている人もいるかもしれません。実はヒアルロン酸注入法など、注入系の豊胸手術はバストデザインも自由に行えるというメリットがあります。注入剤を入れる位置を細かく変えることによって、様々なバストの悩みを解消できるのです。例えば、デコルテ部分に多めに注入すると痩せたデコルテ部分がボリュームアップし、上半身が若々しく見えるというメリットがあります。谷間を作る・バスト全体のボリュームアップというのも、注入系の豊胸手術であれば可能です。

美容外科などの医療機関では豊胸手術を行っています。症状に応じて治療方法を選ぶことが大事ですから、十分なカウンセリングを受けることがコツです。